院長略歴
大阪市立大学医学部卒業、同大学院医学研究科外科系専攻 医学博士下附、大阪市立北市民病院、大阪市立大学医学部泌尿器科学教室講師
総合医療センター医務監兼大阪市立十三市民病院泌尿器科部長を経て腎・泌尿器科 安本クリニック 院長
専門分野
日本泌尿器科学会専門医・評議員、日本製機能学会専門医・評議員、日本アンドロロジー学会評議員、日本腎臓学会専門医・学術評議員、日本Men's Health医学会評議員など
当院で取り扱う治療疾患
◆泌尿器科一般:泌尿器科一般として、排尿の症状に係る前立腺検診、肉眼的血尿や健康診断で指摘される血尿検査、尿路結石症、膀胱炎、腎盂炎などの尿路感染症、クラミジア.淋菌などの性感染症STD、カテーテルによる尿路管理を必要な膀胱機能障害、陰のうの痛みや腫れを自覚する急性陰のう症。男性不妊症、そして最近増加の著しい前立腺がんをはじめとする泌尿器科癌(生検)を行う事により、前立腺癌を診断することが出来ます。当院ではご希望があれば、局所麻酔下での病理組織検査を行います。尿失禁や脳梗塞後で排尿にトラブルのある方は、膀胱機能の問題がある場合があります。排尿機能検査を受けられることをお勧めいたします。また、EDや最近話題の男性更年期に関するお悩みの相談も受け付けています。
◆婦人泌尿器科:尿意切迫感、頻尿、尿失禁は多くの女性に見られる症状です。原因は過活動膀胱以外に腹圧性尿失禁、切迫性尿失禁さらには性器脱という状態がかかわっていることもあります。女性の排尿機能検査を行いながら、漢方薬や最近の治療薬の治療を行います。排尿トラブルのある方はお気軽にご相談下さい。
◆小児泌尿器科:子供の泌尿器疾患は夜尿症と包茎。それ以外に精巣(睾丸)が陰嚢に無い停留精巣や左の陰のうだけが大きくはれている精索静脈瘤などの異常があります。早い時期に治療が必要なこともございますのでぜひご相談下さい。
◆腎臓疾患:学校検診や定期検診で血尿や蛋白尿を指摘された場合、腎炎の可能性があり放置しておくと進行する危険性があります。また糖尿病や高血圧があり、腎機能障害を指摘されている方で、尿の床が少ない、ムクミが目立つ、体がだるいといった症状のある場合も早期の検査・診断が必要です。ぜひ当院へご相談下さい。
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